「書く習慣」読み終えて、いざ!

書くのが好きになれば、
あなたも「書ける人」になれる!

「習慣」にしちゃえば、
文章は勝手にうまくなる!

そんな気になってきました~♪♪

「書く習慣」 いしかわゆき著  クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2021/8/31)
  • 「秒で感想を書きましょう。」 

    本の中にこんな風に書いてあったので、
    早速感想文に挑戦!「秒」ってかなり短い。
  • 本の中で一番心に残り、笑ってしまったのが
    完璧主義の人は「完璧を求める不完全な人」という言葉。

    私は手紙を書いたり文章を考えたりするときに
    あぁでもない、こうでもないと
    何回も何回も見直して書き直し、また書き直し
    自分の中での「完璧」を目指す。

    自分特有のこだわりで譲れない部分なんだけど
    きっと人が見たら大したことじゃないし
    気づいてもらえないほどの
    些細なことばかりなのかもしれない。

    そのことは心のどこかでは薄々感じていたので
    この言葉がツボにハマってしまった!

    とりあえず、このブログは完璧を目指さず
    ゆるく書いて行こうと思った次第です。
  • 誰にでも書けそうな「それっぽい文章」から
    抜け出して、自分の言葉で「本音を綴る文章」にする。 
    飾らない本音だから面白いし共感される。
    人に読まれたいなら本音をぶちまけてみよう。

    本音を綴るのってかなり苦手。

    伝えないのにわかってほしい。
    言わなくたって気づいてほしい。

    こういう感情を抱えながら生きてきてしまって
    ちゃんと本当の気持ちが伝えられなくて
    後悔したことが山ほどあります。

    ここはひとつ作者のゆきさんのおっしゃるように、
    素直に、本音を綴ってみようじゃないか。

    だって、この本と出合いで
    せっかくブログも新規開設したんだから、
    今までと違う自分にならなくちゃ
    もったいない気がする。

    (書きながら「だって」とか「せっかく」とか
    よく思っちゃうんだよなぁ、って
    自分で突っ込んでしまった笑)
  • 過去の自分に向けて書いてみる。
    「ああすればよかった」という後悔は未来の誰かを救う。
    書くことには過去の解釈を変える力がある。

    これは本当にその通りだと思うし、
    そうであって欲しいと願う。

    自分が経験した失敗とも思える出来事が
    誰かの役に立ったら、何より嬉しい。
    役立ててもらうためには
    過去の恥ずかしいこともさらけ出さなくちゃ!
  • 人を前にした時よりも素直な気持ちになれるから
    会話に自信のない人こそ、
    書いて思いを伝えるのに向いている。

    確かに私は口で話すよりも、
    紙に書く方が相手に思いを伝えやすい。
    それを最近やっと理解できたので、
    意思の疎通がうまくいかないときに、
    手紙で思いを伝えることを覚えた。
    書いているうちに冷静になり、
    状況が俯瞰できるようになってくる。

    それと同じように素直な言葉で
    日記を綴ってみたら楽しくなってくるかな。

    私には「書いて伝える」ってこと
    向いているような気がする。